告発に至る経緯/金沢地方検察庁/証拠刑事裁判資料PDFファイルのネット公開と非常上告の手続き/比較対照としたい深澤諭史弁護士のネットde真実と、小川賢司裁判官(水戸地家裁部総括判事)の平成11年の判決(20)



告発に至る経緯/金沢地方検察庁/証拠刑事裁判資料PDFファイルのネット公開と非常上告の手続き/比較対照としたい深澤諭史弁護士のネットde真実と、小川賢司裁判官(水戸地家裁部総括判事)の平成11年の判決(20)

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- 1530:2021-09-13_12:26:25 #告発状 証拠刑事裁判資料PDFファイルのネット公開と非常上告の手続き/比較対照としたい深澤諭史弁護士のネットde真実と、小川賢司裁判官(水戸地家裁部総括判事)の平成11年の判決(19)https://hirono-hideki.hatenadiary.jp/entry/2021/09/13/122622


 このエントリー(20)では、エントリー(19)でツイートをまとめた深澤諭史弁護士らの無罪判決について、その内容を取り上げてご紹介したいと思います。まず驚いたというか不思議なのが、弁護士ドットコム以外にニュースのソースがなく、無罪判決を出した裁判官の名前が見当たらないことです。

- 2021年09月11日22時03分の登録: REGEXP:”無罪判決”/データベース登録済みツイートの検索:2021-05-30〜2021-09-11/2021年09月11日21時57分の記録:ユーザ・投稿:143/305件https://kk2020-09.blogspot.com/2021/09/regexp2021-05-302021-09.html


- 2021年09月12日22時36分の登録: REGEXP:”無罪判決”/データベース登録済みツイートの検索:2021-09-11〜2021-09-12/2021年09月12日22時36分の記録:ユーザ・投稿:10/35件https://kk2020-09.blogspot.com/2021/09/regexp2021-09-112021-09.html


 1件目が今年5月30日から9月11日、2件目が9月11日から9月12日という「無罪判決」をキーワードにしたツイートのまとめ記事になります。

(04/35) RT @ndsicr(弁護士野田新一朗)|fukazawas(深澤諭史) 日時:2021-09-11 06:09:38 +0900/2021-09-10 15:08:00 +0900 URL: https://twitter.com/ndsicr/status/1436436726931603460 https://twitter.com/fukazawas/status/1436210029846171651
> 交通死亡事故で無罪判決「過失の証明ない」、捜査機関の立証不十分との判断 東京地裁(弁護士ドットコムニュース)
> #Yahooニュース


 リツイートされた深澤諭史弁護士のツイートが9月10日15時08分となっています。リンクのYahooニュースの記事が同日14時54分、別に調べた次の弁護士ドットコムの記事も同時刻が配信時刻となっていました。判決は前日の9月9日とあります。

 服部啓一郎弁護士の顔写真だけが大きく掲載されていますが、これまで思っていたより年齢がかなり若く感じられる写真となりました。深澤諭史弁護士の法律事務所で、所長という言葉は記憶や認識にないのですが、名前がそのまま法律事務所の名称になっていました。

- 服部啓法律事務所 :: ホームhttps://t.co/UtxcMq8QEv


- 服部啓法律事務所 :: 事務所・弁護士紹介https://t.co/n0gNU96ejF


- 服部啓法律事務所 :: 所属弁護士についてhttps://t.co/g1B9hmlp1Y 深澤 諭史 (Fukazawa SATOSHI)


 ちょっと驚いたのですが弁護士の数が服部啓一郎弁護士と深澤諭史弁護士の二人だけになっていました。何ヶ月か前にみたときは他の弁護士の名前がありました。

 深澤諭史弁護士はTwitterで独立して弁護士をしているとツイートしていたのですが、実質は共同経営に近いのかもしれません。しかし、法律事務所の名前は服部啓一郎弁護士のフルネームがそのままとなっています。木梨・長原法律事務所などと二人の名前を使うのもよく見かける形態です。

 「当事務所の弁護士のご紹介」というページをみて服部啓一郎弁護士の年齢を推定できる情報が全く記載されていないことに気が付きました。

- 服部啓一郎|プロフィール|HMV&BOOKS onlinehttps://t.co/MyXpZZMeoP 弁護士(新63期、東京弁護士会)。服部啓法律事務所。明治大学法科大学院教育補助講師。2006年明治大学法学部卒業。2009年早稲田大学大学院法務研究科修了 \n 『先を見通す捜査弁護術』より


 深澤諭史弁護士より年長者という思い込みがあったのですが、司法修習63期というのは深澤諭史弁護士と同期になりそうです。年齢もさほど違いのない可能性がありますが、これまで深澤諭史弁護士の年長者だと思い込んでいたのも計算された錯覚のように思えてきました。

 実質は共同経営で対等の立場の法律事務所でありなが、一方の名前だけの法律事務所にすれば、ベテランと若手という関係性が勝手にイメージされそうです。私が今日まで気が付かなかったのも事実ですが、気づかない人が多く、気づかない人の方が顧客として扱いやすいということもありそうです。

- 債権回収弁護士.net :: 弁護士紹介https://t.co/NQtONlu8wL


 ちょっと変わったページを見つけたと思ったのですが、服部啓一郎弁護士と深澤諭史弁護士の二人の名前が経歴とともに掲載され、「明治大学法学部法律学科 卒業」という部分が共通していました。

 深澤諭史弁護士については昨年あたりに37歳という情報を見つけたのですが、たまたまのような発見で、その前に年齢を知りたいと思って調べたときはどんなに頑張っても情報を見つけることが出来ませんでした。山梨県甲府市出身という情報も見かけています。

- 交通死亡事故で無罪判決「過失の証明ない」、捜査機関の立証不十分との判断 東京地裁(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュースhttps://t.co/kjlciRFOUo 男性の代理人を務めた服部啓一郎弁護士は、9月10日に都内で開かれた会見で、


 「男性の代理人を務めた服部啓一郎弁護士は、9月10日に都内で開かれた会見で、」とあります。深澤諭史弁護士の関与が僅かだったのかと考えたり、手柄を独占するようなワンマンな事務所運営なのかとも思えたりしていたのですが、実際のことは自分が疎く気がつくのが遅かったとも思えてきました。

 写真には下に「服部啓一郎弁護士(2021年9月10日、東京・霞が関、弁護士ドットコム撮影)(弁護士ドットコム)」とある記事ですが、東京都内霞が関でたぶん記者会見を開きながら、ネットで記事にしたのは弁護士ドットコムだけだったらしく、他の報道は未確認の状態が続いています。

 この弁護士ドットコムも創業者が弁護士で、弁護士会のシンポジウムでは、同じブースにその弁護士ドットコムの社長と深澤諭史弁護士が講演を行ったという情報を見かけたこともありました。名前がちょっと思い出せないですが、最近名前を見かけていないです。

- 弁護士ドットコム株式会社 代表取締役会長 元榮 太一郎 さん| 私の幼少期~両親の教え~ - 日本の学校https://t.co/BozplumbWH


 検索で弁護士ドットコムの代表取締役社長が交代していたことを思い出したのですが、上記のページには代表取締役会長とあって、記事の日付を確認すると2018年10月掲載と最後にありました。3年近く前の情報になります。

- 元栄参院議員、次期は出馬せず 弁護士ドットコム創業者:朝日新聞デジタルhttps://t.co/K0sXr4yMX9 小木雄太2021年6月11日 10時41分


 元榮太一郎弁護士は国会議員だったことも思い出したのですが、2016年の参院選で初当選とあります。参議院議員の方が任期が長いような話は聞いた覚えがあったのですが、2016年は5年前のことであり、まだ次期参院選の話題というのは見かけていません。年内なら話題になっていそうです。

- ./kk_hirono2021-09-13_155004.csv:2020-12-31 05:30:30 "元榮太一郎弁護士は,数年前の弁護士の大きなシンポジウムで,深澤諭史弁護士と同じパビリオンで講演を行ったという情報を見かけたことでも強烈に印象に残った弁護士ですが,深堀で調べることはなかったかと思います。今回は特に弁護士業界に対する思い入れと関係性の深さを知る機会となりました。 "https://twitter.com/kk_hirono/status/1344380247551004672


 そういえば、無罪判決なのに「トラック運転手の男性」としか弁護士ドットコムのニュースは出ておらず、高裁で逆転有罪判決となる可能性が高いことを弁護士が認識しているようにも思えるのですが、裁判官の名前も記載がなく、本当に不思議なニュースだとつくづく考えています。

 服部啓一郎弁護士は、「このまま無罪で判決が確定すればと前置きした上で、「国家賠償請求や免許取り消し処分への対応なども検討する」と話した。」とも弁護士ドットコムの取材にコメントしているようですが、検察に控訴の必要性を呼びかけているようにも思えます。

 一審無罪というだけでも弁護士としては値が大きいらしく、さらに控訴審で検察の逆転有罪となった方が、検察を悪者と印象付けられるメリットが弁護士業界全体の歴史的価値観を高めるまつりごとあるいは神事という儀式を執り行っているようにも思えるところがあります。

 深澤諭史弁護士の「無罪判決を獲りました!」というツイートに対する反応もまさに祝賀ムードという感じでした。過失運転致死罪で求刑禁錮1年4月ということで、人が亡くなっているという事実があり、交通事故では過失犯を処罰するという法律が大前提にあるはずです。

 そういえば、右折車と直進車の事故で、制御を失った直進車が園児の列に突っ込み多数の死傷者が出るという痛ましい事件がありましたが、大津園児死傷事故になります。直進車は不起訴で、右折車がかなり重いという禁固刑になっていました。ストーカー規制法違反と一緒に。

- 交通死亡事故で無罪判決「過失の証明ない」、捜査機関の立証不十分との判断 東京地裁(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュースhttps://t.co/kjlciRFOUo 事故は2018年9月3日19時42分頃に穴守稲荷交差点(東京・大田区)で発生。


 弁護士ドットコムのニュースには、被害者の年齢も見当たらないですが、バイクとあるだけで、スポーツタイプの大型バイクなのか、それともスクーターであるのかも不明のようです。

- 穴守稲荷駅 - Google マップhttps://t.co/0MwSp1kMtm


 唯一の具体的な情報が「穴守稲荷交差点(東京・大田区)で発生」ですが、大田区とあるので、大井ふ頭のようなバイクでスピードを出せそうな場所のことを想像したのですが(大田市場に行った平成3年当時の記憶)、ずいぶんと信号機も多く混雑しそうな場所での死亡事故だったようです。

 先入観があったのか大型トラックとの衝突事故というイメージがあったのですが、ページ内検索で調べても大型トラックとはありませんでした。全身打撲というバイクのダメージの大きさも大型トラックという思い込みにつながったのですが、事故の状況が分からない記事になっていることに気が付きました。

 名前も年齢も不明なので、妻子がいるのかも不明ですが、これだけ不明瞭な無罪判決というのもまるで都市伝説のようです。極めつけは裁判官の名前がありません。以上です。

 このあとはエントリー(18)に戻る予定です。続きます。





〉〉〉 Linux Emacs: 2021/09/13 13:21:57 〉〉〉

 「ゆめみずほ」という新種の新米を初めて炊き上げ、昼食は簡単に済ませるつもりだったのですが、冷凍庫の色のいくらか悪くなったヤリイカが気になり、それをオリーブオイルで焼いているところです。けっこう手間と時間が掛かっています。

 時刻は14時26分になっています。ようやく洗い物の片付けが終わったのですが、ずいぶん時間も掛かったと思います。

 今日はまだ痛み止めの薬を飲んでいないのですが、気のせいか痛かった左腕の肘からしたに力が入らなくなっている気がします。宇出津総合病院に診察を受けたのは2回目のワクチン接種の翌日だったので9月10日、今日でまだ3日目ですが、今日は痛みがほぼありません。

 腕に力が入りづらいというのもやっかいなものですが、50歳をすぎれば何かと体にがたが出てくるとはずっと前から聞いていました。腕の痛みはキーボードのやりすぎの可能性が高いとも言われたので、スマホのフリック入力に専念することも考えています。

〈〈〈 2021/09/13 14:36:08 Linux Emacs: 〈〈〈

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