参考資料/Twitterの弁護士/深澤諭史弁護士/弁護士が強烈にアピールする国選刑事弁護の大幅赤字は事実なのかという疑問/鳥取で、3人の弁護士が1件の強盗殺人で900万円の国選報酬をとりそこねたという話(3)

参考資料/Twitterの弁護士/深澤諭史弁護士/弁護士が強烈にアピールする国選刑事弁護の大幅赤字は事実なのかという疑問/鳥取で、3人の弁護士が1件の強盗殺人で900万円の国選報酬をとりそこねたという話(3)

:CATEGORIES: @kanazawabengosi #金沢弁護士会 @JFBAsns 日本弁護士連合会(日弁連) #法務省 @MOJ_HOUMU #深澤諭史弁護士 #国選弁護

〉〉〉 Linux Emacs: 2021/09/25 12:37:32 〉〉〉

- 1560:2021-09-24_15:17:12 #告発状 深澤諭史弁護士/「僕らは、大幅な赤字事案である国選刑事弁護を、被疑者その他関係者に振り回されながら、地道にこなしているのである。」というリツイートhttps://hirono-hideki.hatenadiary.jp/entry/2021/09/24/151709
- 1561:2021-09-24_18:03:50 #告発状 深澤諭史弁護士/弁護士が強烈にアピールする国選刑事弁護の大幅赤字は事実なのかという疑問/国選報酬が月額200万円に達した事例があるらしいツイートhttps://hirono-hideki.hatenadiary.jp/entry/2021/09/24/180348
- 1562:2021-09-24_18:17:38 #告発状 弁護士鉄道と金沢弁護士会/鳥取が舞台の弁護士劇場「「無罪を勝ち取った国選弁護人3人が法テラスに対する報酬請求」の引用ツイート」に思う思惑と打算の弁護士本線https://hirono-hideki.hatenadiary.jp/entry/2021/09/24/181736
- 1563:2021-09-24_20:07:46 #告発状 深澤諭史弁護士/弁護士が強烈にアピールする国選刑事弁護の大幅赤字は事実なのかという疑問/鳥取で、3人の弁護士が1件の強盗殺人で900万円の国選報酬をとりそこねたという話(1)https://hirono-hideki.hatenadiary.jp/entry/2021/09/24/200743
- 1564:2021-09-25_12:33:20 #告発状 深澤諭史弁護士/弁護士が強烈にアピールする国選刑事弁護の大幅赤字は事実なのかという疑問/鳥取で、3人の弁護士が1件の強盗殺人で900万円の国選報酬をとりそこねたという話(2)https://hirono-hideki.hatenadiary.jp/entry/2021/09/25/123317

〈〈〈 2021/09/25 13:21:43 Linux Emacs: 〈〈〈

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- 「告発状の参考資料(2021年9月分)」の写真 - Google フォトhttps://t.co/kt2cX3ZsOA 2021-06-10-181531_トラの顔K 9 9 9 9トラの顔@k999941457035·21時間国選弁護人なんていなくなってもよいという裁判所からのメッセージですね.jpg

 GoogleフォトもTwitterの画像と大きさが変わらないと思ったのですが、Googleフォトは+の拡大ボタンがありました。上記のスクリーンショットが一連の記録の最初となるようです。そのスクリーンショットの記録の大半は、特定のツイートの引用ツイートです。

 「鳥取地判」で検索し、まとめ記事を新たに2つ作成しました。

- 2021年09月25日14時31分の登録: 「木下宗一郎」を@hirono_hideki @kk_hirono @s_hironoで検索 28件の該当 2021-09-25_14:31の記録https://kk2020-09.blogspot.com/2021/09/hironohidekikkhironoshirono282021-09_25.html
- 2021年09月25日14時31分の登録: 「鳥取地判」を@hirono_hideki @kk_hirono @s_hironoで検索 10件の該当 2021-09-25_14:31の記録https://kk2020-09.blogspot.com/2021/09/hironohidekikkhironoshirono102021-09.html

 並びが逆になっていますが、「鳥取地判」を先に作成しています。

2019-01-08 23:30:30 "気になって追跡調査しましたが,差し戻し後第1審は鳥取地判昭和32年11月29日判例時報137号29頁でした。結局,「あの人はすかんわ。」の点に関わる強姦致死の点は無罪とされたようです。 " https://twitter.com/kk_hirono/status/1082645610589769730

 法クラの弁護士らがオモチャのように扱ってきた判例ですが、鳥取県でも米子市となっていました。メインに取り上げている強盗殺人事件も鳥取県米子市です。

- 2017年12月25日21時44分の登録: \サイ太 @uwaaaa\今度から「あの人はすかんわ,いやらしいことばかりするんだ」事件と,ちゃんと呼称するようにしましょう。http://hirono2014sk.blogspot.com/2017/12/uwaaaa_43.html

 どうも木下宗一郎弁護士のツイート自体は記録をしていなかったようです。スクリーンショットは記録があります。

2021-09-25 10:47:42 "RT @s_hirono: 2021-06-11-065718_木下宗一郎【弁護士/福岡県久留米市】@sk123454321·6月9日鳥取地判平成30年4月27日無罪を勝ち取った国選弁護人3人が法テラスに.jpg https://t.co/XHrYevgAyx" https://twitter.com/kk_hirono/status/1441580135757410305

 ツイートは告発\市場急配センター殺人未遂事件\金沢地方検察庁・石川県警察御中(@kk_hirono)でリツイート済みとなっていました。それにしては記録になかった気がします。

> 鳥取地判平成30年4月27日
> 無罪を勝ち取った国選弁護人3人が法テラスに対する報酬請求の期限14日を数日徒過した。報酬約900万円が払われなくなり,弁護人3人は法テラスを相手に請求。
> 鳥取地裁は完全に請求棄却。無慈悲。
> 弁護人選任され6か月経過後は報酬等の中間払請求ができること等が理由。

 やはり、検索結果の何件虫何件目とか表示をつけるようにしたいと思ったのですが、一応、日時とアカウント名でツイートの特定はできそうです。次のツイートが弁護士の名前での最初の出現となっていました。記憶にない内容ですが、心当たりはあります。

2018-12-28 14:51:51 "2018-12-28-144458_木下宗一郎【弁護士/福岡県久留米市】(@sk123454321):懲戒になった弁護士は,元名古屋高裁金沢支部長裁判官で,類似事案で弁護士会.jpg http://pic.twitter.com/PSHnrMciJX " https://twitter.com/s_hirono/status/1078528725031899136

 児童買春で事件になった村木裁判官だと思いますが、名古屋高裁金沢支部の支部長裁判官とは思っておらず記憶にありませんでした。ずいぶん前の問題で、当時は他のことに忙しく余り調べるようなこともなかったのですが、調べ直しをしておきたいとは前から思っていました。

 2018年のスクリーンショットだと、違うと思った後に確認したのですが、暴言で懲戒処分になったという金沢市笠舞の弁護士でした。小堀秀行弁護士が金沢弁護士会の会長だったときとも記憶にあります。笠舞という場所に法律事務所があるのも珍しく思っていました。

- 買春事件の村木判事を訴追 20年ぶり弾劾裁判https://t.co/LnnLvOmmDM 「朝日新聞」2001年8月9日

 調べてみると思っていたよりずいぶん前のことで、2001年8月とあります。弾劾裁判のニュースなので逮捕されたのは数ヶ月前になりそうですが、これだと同じく弾劾裁判となった被告発人古川龍一裁判官の妻のストーカー事件と時期が近づきそうです。

- 村木保裕 - Wikipediahttps://t.co/rkxV5cQfZe 1983年、25歳で司法試験に合格。名古屋市での司法修習(38期)を経て、1986年4月から判事補として広島地方裁判所に勤務。1988年、名古屋地方裁判所ならびに名古屋家庭裁判所に勤務。1991年、金沢地方裁判所に勤務。1994年、山口地方裁判所に勤務。

- 村木保裕 - Wikipediahttps://t.co/rkxV5cQfZe 同年5月19日、東電OL殺人事件の控訴審(一審で無罪判決を受け、検察側が控訴)において、ネパール国籍の被告人の保釈請求を却下する決定を行う。2000年12月22日、上記ネパール国籍の被告人に逆転の無期懲役判決。

- 村木保裕 - Wikipediahttps://t.co/rkxV5cQfZe 2001年8月、児童買春により、東京地裁で懲役2年執行猶予5年の有罪判決を受け、確定。裁判長は山室惠であった。11月28日、裁判官弾劾裁判所によって罷免された。

 逮捕された日付がWikipediaに見当たりませんでした。平成3年に金沢地方裁判所勤務とありますが、それよりあとに金沢地方裁判所か名古屋高裁金沢支部に勤務しているはずで、自分の再審請求に名前がないか調べたことがありました。名前を確認した記憶は残っていません。

生年月日 S33.3.23
出身大学 中央大
退官時の年齢 43 歳
H13.11.28 罷免
H12.4.1 ~ H13.11.27 東京地裁判事
H9.4.1 ~ H12.3.31 津地家裁判事
H8.4.11 ~ H9.3.31 山口家地裁判事
H6.4.1 ~ H8.4.10 山口家地裁判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 金沢家地裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 名古屋地家裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 広島地裁判事補

*1 東京高裁判事職務代行として東京高裁第5刑事部に所属していた平成13年5月19日,児童買春・児童ポルノ禁止法違反の容疑で村木保裕が警視庁蒲田警察署に緊急逮捕されたことを受けて,

- 村木保裕裁判官(38期)の経歴 | 弁護士山中理司のブログhttps://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/20/muraki38/

 平成3年4月1日から平成6年8月31日まで金沢家地裁判事補とあります。民事部の裁判官かと思ったのですが、先程、東電OL殺人事件の逆転有罪判決を見たところです。今まで意識したことはなかったと思いますが、この村木保裕裁判官は被告発人古川龍一裁判官と金沢地裁にいた時期が重なります。

 それも同じ平成13年に全国的な注目を浴びる司法史上最大級の不祥事を立て続けに引き起こし、弾劾裁判で罷免となったのも同じ頃になりそうです。

 なお、被告発人古川龍一裁判官は、初めに私の刑事裁判の再審請求の陪席裁判官にその名前がありながら、しばらくあとに被告発人長谷川紘之弁護士の起こした損害賠償請求の裁判で、単独の担当裁判官になっていました。これも偶然なのか不思議に思っていました。

 井戸謙一弁護士も民事の裁判官で、弁護士になった湖東病院事件の再審請求は刑事裁判を不得手としながら、経歴には刑事裁判官をやっていた情報があったと思います。

生年月日 S29.3.24
出身大学 東大
退官時の年齢 57 歳
H23.3.31 依願退官
H22.4.1 ~ H23.3.30 大阪高裁1民判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 京都地裁1民部総括
H14.4.1 ~ H18.3.31 金沢地裁第2部部総括
H11.4.1 ~ H14.3.31 京都地裁判事
H7.4.1 ~ H11.3.31 山口地家裁宇部支部長
H4.4.1 ~ H7.3.31 大阪地裁判事
H1.4.9 ~ H4.3.31 大津地家裁彦根支部判事
S60.4.1 ~ H1.4.8 福岡家地裁小倉支部判事補
S57.4.3 ~ S60.3.31 甲府地家裁判事補
S56.4.10 ~ S57.4.2 神戸家裁判事補
S54.4.9 ~ S56.4.9 神戸地裁判事補

- 井戸謙一裁判官(31期)の経歴 | 弁護士山中理司のブログhttps://yamanaka-bengoshi.jp/2020/07/26/ido31/

 京都地裁1民部総括とその次で最後の大阪高裁1民判事だけが民事とありますが、あとは区別がなく刑事は見当たりません。意外に思ったのが昭和29年3月生まれということで、裁判官をやめたのが57歳、平成23年3月31日とあります。

 もっと昔の人間と思っていました。私は今年11月で57歳ですが、ちょうどこの年で大阪高裁判事を依頼退官し弁護士になったことになります。年は昭和39年生まれの私より10ほど上ですが、3月生まれなので学年は11年上になります。ずっとむかしの人間と思っていました。

 ずいぶん前に、「金沢地裁平成18年3月24日判決の裁判長として,石川県羽咋郡(はくいぐん)志賀町にある,北陸電力の志賀原発2号機の運転差し止めを命じる判決を言い渡しました。」という判決を裁判長として出しているわけです。

 村木保裕裁判官も同じ3月生まれで、昭和33年8月23日生まれとなっています。年で6つ、学年で7つしか違わないというのは、ちょっとしだ驚きです。退官時の年齢が43歳となっていますが、平成13年11月28日とあります。

 さきほど東京の蒲田で緊急逮捕とありました。それらしい中継をテレビでみたような気がしたのですが、平成13年5月19日というのは、私が金沢刑務所で服役していた時期で、福井刑務所とは違い、逮捕のニュースをテレビで見ることはほとんどなかったと思います。

 福井刑務所では2級生になると、土日月の夜7時から8時55分ぐらいまでチャンネルの自主選択でテレビを見ることが出来、19時からのNHKニュースも見ることが出来たはずですが、19時からニュース番組を見たという記憶はほとんどありません。

 放送時間がはっきり記憶にないですが、月曜日は東京フレンドパークというゲームのような番組、名探偵コナンを観ていた記憶があります。日曜日は「さんまのからくりTV」のような番組で、なんとかパビリオンとか、ご当地レターとかいうコーナーがありました。

 3,4級生でも日曜日は、NHKの大河ドラマの後のニュース番組がそのまま放送され、特に印象的に記憶に残っているのが、のちにオウム真理教の犯行とされた松本サリン事件の事件発生直後の放送でした。

 金沢刑務所では2級生でもチャンネルの自主選択はなかったですが、日曜日の夜は大河ドラマで、同じようにニュース放送があったかもしれません。しかし、再犯刑務所の金沢刑務所では、テレビのニュース放送というのは、少なかったと思います。

- 2021年09月25日16時08分の登録: 「村木.+買春」を過去のはてなダイアリーの記事から検索https://kk2020-09.blogspot.com/2021/09/blog-post_25.html

 予定していた本のご紹介をします。前の前の日曜日に図書館で借りた6冊の本の一つです。タイトルは「司法の病巣」。

 前にも少し読んだことがある本で、今回も全部は読みませんでした。5章に分かれ、1章目に古川判事と検察の司法癒着問題、2章に村木判事の買春事件が取り上げられています。関心のある方には、一応お勧めしますが、私にすれば、取り立てて目を引く内容は、今のところ確認していません。
 参考として、ご紹介しておきたいのは、67ページにある、「最高裁によると、全国の地裁の民事裁判官の場合、一人当たりの手持ち事件数は平均して一八〇件、一ヶ月に新しく受理する件数は二三件に上る。」
 六八ページの「事件処理一覧をにらみながら日夜、裁判記録の山と格闘し、ワープロやパソコンと向き合う。これが、ごく平均的な裁判官の姿なのだ」
といったところです。

- hatena-diary_20051208 - 告発\金沢地方検察庁\最高検察庁\法務省\石川県警察御中https://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2005/12/08/000000

 まとめ記事では、「前にも少し読んだことがある本で、今回も全部は読みませんでした。」というだけでわからなかったですが、「司法の病巣」という本らしく、図書館で借りた6冊とあります。平成18年12月8日の記述らしいのですが、6冊まとめて借りたという記憶は平成11年の金沢市立図書館ぐらいです。

 羽咋市の図書館にも何度か行っているのですが、新聞の縮小版を見に行ったぐらいで、本を借りたことはなかったように思います。

 タイトルに「の病巣」とある裁判関係の本を借りて読んだ記憶はあったのですが、「司法の病巣」というのは見覚えがない気がしました。「検察の疲弊」ほど記憶に残っていなかったですが、この本は東電OL殺人事件の本と一緒に、宇出津の公民館にあった図書館で借りました。

 新作のコーナーだったのか、他の棚にある本とは別の場所で一緒に見つけたというもの記憶にあります。東電OL殺人事件の本は、著者の名前が佐野であったことも記憶にあり、佐野という名前の本は、書店の超能力か宇宙関係の本の並びで見かけた記憶があります。

- 佐野眞一/著 『東電OL殺人事件(新潮文庫)』 | 新潮社https://t.co/SSAUum2Zbo

 Googleの検索結果に2000年初版発行とありました。平成12年になります。事件の発生もネパール人の逮捕も時期が記憶にないですが、宇出津の図書館で本を借りたのは2006年辺りと思います。

- 東電OL殺人事件 - Wikipediahttps://t.co/iFll1MzxS6

 殺人事件の発生が平成9年3月9日、被疑者の逮捕が同年5月20日とあります。怪談話のような謎めいた印象が本の感想としてもやもやと残っていますが、まさに迷宮入りの未解決事件となったようです。再審無罪となった刑事裁判で歴史的な大手柄をあげたとされるのが、神山啓史弁護士です。

 「職場でのストレスと依存症」が筆者の見立てのようですが、先程見かけたばかりの村木保裕裁判官の児童買春の動機の見立てと似ています。村木保裕裁判官の事件内容は不思議なほどネットで情報が見当たらない状況となっていました。

 考えてみると、この東電OL殺人事件で再審開始と再審無罪判決を出したのも東京高裁で、村木保裕裁判官が逮捕されたのも東京高裁判事というニュースでした。

 想像を逞しくさせれば、弁護士に弱みを握られた高等裁判所の裁判長が、法と事実をまげて無罪判決を出すということも本のストーリーとしてはありそうです。実際にあったことなのかもしれず、因縁めいたものを感じます。

 「その後、ゴビンダが「神様」と慕う佐野眞一の取材に対して、渋谷区の事件現場で受け、一番会いたい司法関係者は、との問いに、一審で無罪判決を出した大渕敏和裁判長と答えるなどしたが、再審無罪後、東京公証人協会評議員会議長となった大渕元裁判長に面会することはかなわなかった」とあります。

- 検察の疲労 | 産経新聞特集部 |本 | 通販 | Amazonhttps://t.co/XtUjhBnjV9 \n 検察の疲労 単行本 – 2000/6/1

 「検察の疲労」を「検察の疲弊」と勘違いしていましたが、こちらも2000年の本となっていました。こちらの方が検索で時期に関する情報が見つかるかも知れません。

 はてなダイアリーでは該当がなかったのですが、Twitterでは「検察の疲弊」だけまとまった該当がありました。ずっと前から勘違いをしていたようです。

- 2021年09月25日16時56分の登録: 「検察の疲弊」を@hirono_hideki @kk_hirono @s_hironoで検索 13件の該当 2021-09-25_16:56の記録https://kk2020-09.blogspot.com/2021/09/hironohidekikkhironoshirono132021-09.html

2011-07-21 08:54:54 "Amazon.co.jp: 東電OL殺人事件: 佐野 眞一: 本 http://ow.ly/5Jy3E この本は「検察の疲弊」という本と一緒に宇出津の図書館で借りて読みました。たまたま置いてあったのですが、すごい偶然にも思えました。平成16年頃かなと思います。 " https://twitter.com/hirono_hideki/status/93831217052520450

2014-09-15 12:04:04 "まだ、羽咋市に行く前で、仕事を探している頃だったと思うのですが、平成14年の秋になるかと思います。宇出津の図書館でたまたま見つけた「検察の疲弊」という本と「東電OL殺人事件」という本を借りてきて読んだことがありました。 " https://twitter.com/kk_hirono/status/511349866417516545

 当時の宇出津駅、数年前までパーマ屋があった前の辺りの車内で、派遣会社の人の面接を受け、それから早くに仕事が決まり、羽咋市のアパートに行ったのが11月25日辺りと記憶にあります。平成14年のことです。その前の柳田白山神社の近くの鉄筋工事の会社をやめた時期ははっきりしません。

 宇出津新港の職業安定所に行き、鉄筋工事の会社をやめたことも話したと記憶にあるので、羽咋市での仕事が決まるまでそう間はなかったと思います。正確にいうと決まった仕事は、羽咋郡志賀町の能登中核工業団地の工場で、志賀原子力発電所の近くになります。

 羽咋市のアパートは派遣会社の寮で共同生活になると言われていたのですが、2009年(平成21年)3月15日までずっと一人で住んでいました。平成14年から5年3ヶ月ほどその羽咋市のアパートにいたことになるのですが、そんなに長くいたという実感がありません。

- 佐野眞一 - Wikipediahttps://t.co/E9eYlWyXAe 乾物屋を商った東北出身の父は婿養子で、ただ寡黙に働くために生まれてきたような男だった[1]。男ばかり3人兄弟の長男[1]。初孫だったために粋人の祖父に溺愛され、小学生のころから浅草で酒の味や映画、演芸の享楽を仕込まれた[1]。

 本の内容は、それこそ古く薄暗い部屋の怪談話のようなイメージしか残っていないのですが、一方的に強引に書籍化したという漠然としたイメージがあったのに、「ゴビンダが「神様」と慕う佐野眞一」というのは、それこそ青天の霹靂でした。

 よく取材者が拘置所に何度も面会に行ったという話は見かけるのですが、それこそ幽体離脱というのか、古く薄暗い部屋での殺人事件を、天井の上の方から眺めていた人物の打ち明け話のような印象が残っていて、被疑者本人の言葉や被疑事実に対する言い分というのも余りなかった気がします。

 殺人事件の犯人として疑われて当然というような設定になっていたとも思うのですが、それだけに再審請求が裁判所に認められ再審開始となり、さらに再審で無罪判決が出たのは、読んだ本の印象とかけ離れた違和感があったように憶えています。

2011年(平成23年)7月21日、東京高裁の再審請求審で弁護側が要請し、東京高裁がそれを受けて現場で採取された物証のうち、DNA鑑定をしていないものについて実施するよう検察側に要請し、東京高検がDNA鑑定を実施した。その結果、遺体から採取された精液から検出されたDNAはゴビンダのものと一致しないことが判明し、現場に残された体毛と一致することが分かったと報道された[7]。

これについて検察側は、複数の状況証拠を覆すものではなく、被害者は不特定多数の男性と性交渉をもっており、精液付着の時間も不明であることから、犯人が別にいることを直接示すものでもないとしている。なお、この新たに見つかったDNAを持つ人物は、警察のデータバンクにはなく、現在のところ人物を割り出すことができない。この男性Xが誰で、いつ部屋に入ったかは特定できていないため、おもに次の2つのシナリオが新たに浮上した。

ケース1:ゴビンダが殺害前日までに部屋にいて、当日別の男性Xが部屋に入り殺害
ケース2:男性Xが殺害前日までに女性とDNAが残るような行為をしたあとに被告人が殺害
検察が上記の鑑定結果を踏まえてなお、犯人が別にいることを直接示すものでないと主張しているのは、ケース2のパターンがありえることがひとつの理由となっている。一方、ケース1の場合はゴビンダは無実ということになり、弁護団の主張通り第三者Xが犯人となりえる。その後、検察が新たに裁判では鑑定していなかった唾液などについて再鑑定しようとしたものの、弁護側の再審開始の是非が決まるのが遅れるという抗議によって鑑定するものを絞ることを決定した。

- 東電OL殺人事件 - Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%9B%BBOL%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 上記に、被害者の体内から被疑者とは別のDNAが検出されたという部分を引用しましたが、被害者が不特定多数の男性と日常的に売春行為をしていたことは、佐野眞一氏の本にも書いてあったと記憶しますが、これが無罪の決め手となったとすると、不思議に思えてきます。

 再審無罪となった被告人を犯人視するのが目的ではないですが、仮にの話、被害者が別の男性と性行為しているのを被疑者が目撃し、そのあとに被疑者女性と口論になって殺害行為に及んだという可能性も、物語の筋としては成り立つ気がします。少なくとも無罪の決め手とは思えません。

 ゴビンダ氏が無実であれば、他に有利な事実があったようにも思えるところですが、弁護士が聞き取りをして、それを取り上げたという話は聞かず、これは他の冤罪とされた事件に共通したもので、何十年も経過して、そこから弁護士が本気の無罪モードで爆走するパターンがお決まりに思えてきます。

 警察の捜査を撹乱し、ミスを誘発させ、冤罪の種を蒔き散らしているのが弁護士ではないかという疑惑です。

2012年(平成24年)6月7日、東京高裁(小川正持裁判長)は再審の開始を認めた。また、ゴビンダの刑の執行を停止する決定をした[9]。東京高等検察庁は、職権で勾留を続けるよう要請したが却下され、ゴビンダは同日中に刑務所から釈放された。小川裁判長は決定理由で「もしも新たなDNA鑑定結果が公判に提出されていたなら、犯人は別の男性Xではないかという疑念を否定できず、ゴビンダの有罪認定には到達しなかったのではないかと思われる」とした。そのうえで新たな鑑定結果を「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」と認め、再審開始の要件が満たされていると判断した[10]。

この決定に対して、東京高等検察庁は異議申し立てをしたが、同年7月31日、東京高裁(八木正一裁判長)は再審開始の判断を支持し、検察の異議申し立てを棄却した[11]。重大事件の再審では、判断に数年かかるケースもあるなか、2か月弱での決定はきわめて異例であった。8月2日、東京高等検察庁は最高裁への特別抗告を断念することを発表し、再審開始が確定した。

- 東電OL殺人事件 - Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%9B%BBOL%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 小川正持裁判長という名前は見覚えがなかったですが、マウスのポップアップで岐阜県出身とありました。先程は余り気に掛けずにいたのですが、村木保裕裁判官の出身も同じ岐阜県で、東京高裁の判事をしていた時期も重なりがあるのかもしれません。近接しているようです。

- 小川正持 - Wikipediahttps://t.co/IEq2dpzdpe オウム真理教による一連の事件で、殺人罪などの被告人として起訴された麻原彰晃(本名:松本智津夫)の第一審(東京地裁刑事第7部)[5] - 当初は陪席裁判官を務め、後に阿部文洋に代わり裁判長となる。2004年2月27日の判決公判で、検察側の求刑通り死刑

- 小川正持 - Wikipediahttps://t.co/IEq2dpzdpe 東急田園都市線車内で女性に痴漢行為を行ったとして、神奈川県迷惑防止条例違反などの罪に問われていた会社員男性に対し、1審判決(懲役6月・執行猶予3年)を破棄し、無罪を言い渡した(東京高裁裁判長、2012年7月5日)。

 Wikipediaの裁判官で経歴がずらりと並んでいるのも珍しく思ったのですが、やはり見覚えのない裁判官に思えます。

- 村木保裕 - Wikipediahttps://t.co/rkxV5cQfZe 岐阜県出身。岐阜県立岐阜高等学校、中央大学法学部卒業。 \n \n 1983年、25歳で司法試験に合格。名古屋市での司法修習(38期)を経て、1986年4月から判事補として広島地方裁判所に勤務。1988年、名古屋地方裁判所ならびに名古屋家庭裁判所に勤務。1991年、

- 小川正持 - Wikipediahttps://t.co/IEq2dpzdpe 1974年9月 - 旧司法試験合格 \n 1975年4月 - 司法修習生(29期、名古屋)

 司法修習が38期と29期なので9期離れていますが、平成4年当時も司法試験は年間500人台という合格で、同じ岐阜県の出身、同じ東京高裁で裁判官をしていれば、なおさら面識があった可能性はありそうです。

 「東電OL殺人事件の再審請求審で、無期懲役が確定したネパール人受刑者に対し再審開始と刑の執行停止を決定(東京高裁裁判長・2012年6月7日)、無罪判決を言い渡した(同、11月7日)。」とあるので、村木保裕裁判官の逮捕の方が、無罪判決の半年以上後にはありそうです。

 今のところ、再審請求で再審開始が決定されても検察の抗告で破棄され覆る例は多いものの、再審開始となって再審の公判が始まり無罪判決が出ていない例はないはずです。

 村木保裕裁判官の緊急逮捕というのは、現行犯逮捕に近い状況に思えますが、取り乱して裁判官であることを否定したというようなニュースは見たような気もします。不思議なほど事件のニュースが見つからず、事件内容の確認が出来ないのが残念ですが、被害者が3人いたような話は見かけました。

- 村木保裕 - Wikipediahttps://t.co/rkxV5cQfZe 同年5月19日、東電OL殺人事件の控訴審(一審で無罪判決を受け、検察側が控訴)において、ネパール国籍の被告人の保釈請求を却下する決定を行う。2000年12月22日、上記ネパール国籍の被告人に逆転の無期懲役判決

 もう一度、Wikipediaの記事を読み直して気がついたのですが、東電OL殺人事件でに逆転の無期懲役判決を出したのが、村木保裕裁判官でした。退官時の年齢が43歳になっていたと思うので、陪席裁判官の可能性がありそうですが、張本人のような書かれ方になっているようです。

- 東電OL殺人事件 - Wikipediahttps://t.co/iFll1MzxS6 2000年(平成12年)12月22日、東京高等裁判所(高木俊夫裁判長、飯田喜信・芦沢政治裁判官)では、「犯行直前に被告人が事件現場にいたこと(鑑定により、現場に残された使用済みコンドームに付着した精液と現場に残された体毛が被告人のものと一

 そもそも東電OL殺人事件が一審で無罪判決だったというのが記憶に残っていないのですが、逆転有罪とした「東京高等裁判所(高木俊夫裁判長、飯田喜信・芦沢政治裁判官)」に村木保裕裁判官の名前はありません。

- 東電OL殺人事件 - Wikipediahttps://t.co/iFll1MzxS6 2000年(平成12年)4月14日、東京地方裁判所(大渕敏和裁判長、森健二・高山光明裁判官)で、現場から第三者の体毛が見つかったことなどを「解明できない疑問点」として挙げ、「第三者が犯行時に現場にいた可能性も否定できず、立証不十分」として

 2000年4月14日に東京地方裁判所で無罪判決とあります。不思議と記憶にない無罪判決ですが、今とは違い無罪判決の数はずっと少なく、今より無罪判決の注目が大きな時代で、それも殺人事件での無罪判決です。起訴の罪名が確認できないですが、読み直すと強盗殺人の逮捕とありました。

 この東電OL殺人事件は、一審で無罪判決が出たのに身柄が釈放されず、勾留が続いたことでも弁護士らが問題にしていたと記憶にあります。

- 東電ol殺人事件 佐野 - Google 検索https://t.co/A0ycNeNlKI

 上記の検索結果には右手に出た情報に、初版発行2000年とあることを再確認しましたが、「検察の疲労」で開いていたAmzsonのページの検索で、東電OL殺人事件を入力し検索の実行をすると、2003年の本のような情報が出てきました。

- 東電OL殺人事件 (新潮文庫) | 眞一, 佐野 |本 | 通販 | Amazonhttps://t.co/HZTLckiPXI 東電OL殺人事件 (新潮文庫) 文庫 – 2003/8/28

 タブの切り替えでページに戻ると、文庫本になっていることに気が付きました。単行本が後に文庫本になるという話はずっと前に聞いた覚えがあります。

- 東電OL殺人事件 | 佐野 眞一 |本 | 通販 | Amazonhttps://t.co/C2K4h2p45x 東電OL殺人事件 単行本 – 2000/5/1

 「Kindle版(電子書籍)」、「単行本」、「文庫本」という3つの選択があることに気が付き、単行本をクリックで開くと、2000年5月1日と出てきました。それでも無罪判決から1月も経ないで本が出版されていたことになります。

 やはり2002年の秋に宇出津の図書館で本を見つけて読んでいたことになりそうですが、無罪判決の事件の本という印象は不思議と全く残っていませんでした。疑惑と謎の大きなミステリー事件として描かれていたという印象だけが独り歩きのように残っていました。

 当時の捜査官が真犯人だと断言している記事がネットにあって、再審無罪となっているのにおかしいとは思っていたのですが、これは警察官にとってよっぽどの体験が裏打ちされていたように思えてきました。記事は見つかるかもしれないですが、無料では読めない気がします。

- 東電OL殺人事件 テレビにも出ないしカネももらわない ゴビンダさんの弁護団 15年間の冤罪法廷で勝ち取ったもの(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)https://t.co/rFymgfFXIg 当時、捜査一課の刑事たちはゴビンダについた神山啓史、神田安積、佃克彦の三弁護士を「カンカンツク」と呼んで忌

- 東電OL殺人事件 テレビにも出ないしカネももらわない ゴビンダさんの弁護団 15年間の冤罪法廷で勝ち取ったもの(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)https://t.co/rFymgfFXIg エピソードを聞き、「それはむしろ名誉なことですね」と語るのは、カンカンツクの一角をなした佃克彦弁護士(48歳)

 やはり途中から会員制の有料記事になっていますが、2012年11月29日となっている記事で、長い間、全部読めていて、繰り返し何度も読んだ記事でした。神田安積、佃克彦のどちらは、昨年あたり第二東京弁護士会の会長になっているはずですが、名前を見かけなくなりました。

- 少年事件の実名・顔写真報道に対して抗議する会長声明|第二東京弁護士会https://t.co/WeneHepfhW \n 更新日:2021年06月18日 \n 2021年(令和3年)6月18日 \n 第二東京弁護士会会長 神田 安積 \n 21(声)第7号

 佃克彦弁護士も昨年あたり、何かの注目裁判で名前が出ていました。刑事裁判ではなかったと思います。

- ./hirono_hideki2021-09-25_142502.csv:2020-08-20 23:59:59 "- 816:2020-08-20_23:59:40 * 深澤諭史弁護士のタイムラインで見た,毎日新聞の記事に,伊藤詩織氏の代理人とある佃克彦弁護士,ずいぶん前に名前を見かけた記憶,共通するのは警察不信という問題 https://hirono-hideki.hatenadiary.jp/entry/2020/08/20/235937 "https://twitter.com/hirono_hideki/status/1296461937346256897

〈〈〈 2021/09/25 18:52:59 Linux Emacs: 〈〈〈

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参考資料/Twitterの弁護士/深澤諭史弁護士/弁護士が強烈にアピールする国選刑事弁護の大幅赤字は事実なのかという疑問/鳥取で、3人の弁護士が1件の強盗殺人で900万円の国選報酬をとりそこねたという話(3)” に対して1件のコメントがあります。

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