#告発状\金沢地方検察庁 # 「権力者が悪用し、自身に批判的な言論を告訴する可能性がある」という時事通信社の記事の深澤諭史弁護士のコメント、刑裁サイ太の本質情報という評価

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- RT fukazawas(深澤諭史)|cho_seiho(趙 誠峰/CHO Seiho) 日時:2022-04-29 10:45/2022-04-28 22:00 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/1519855410735243264 https://twitter.com/cho_seiho/status/1519662783595368448


> せっかくなので貼り付けておきます。
> 侮辱罪に懲役刑を設けるのは危険だと思う。ほんとに。
> https://t.co/APksGFbojY

- RT fukazawas(深澤諭史)|fukazawas(深澤諭史) 日時:2022-04-29 10:45/2021-04-12 18:39 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/1519855479526027264 https://twitter.com/fukazawas/status/1381542500825899011



> 侮辱罪法定刑、見直し検討 ネット中傷投稿の刑事罰 厳罰化に課題も・法務省(時事通信)
> #Yahooニュース
> https://t.co/UuxjKyW36v
> 「ネットの中傷問題に詳しい深沢諭史弁護士は「権力者が悪用し、自身に批判的な言論を告訴する可能性がある」と懸念を示す。」

- RT fukazawas(深澤諭史)|uwaaaa(サイ太) 日時:2022-04-29 10:46/2021-04-12 19:21 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/1519855498849255424 https://twitter.com/uwaaaa/status/1381553027228729347



> 深澤先生は侮辱罪が厳罰化されれば確実に仕事が増える側の弁護士で,そういう弁護士が反対しているということは本質情報なわけです。 https://t.co/bVUvpJF8fR

 本日の10時45分となっている趙誠峰弁護士のツイートの深澤諭史弁護士のリツイートですが、これは先にタイムラインで見かけていて、リンクにあるYouTubeの動画も途中まで再生して、趙誠峰弁護士の話を聞いていました。

 弁護士として刑事弁護で誹謗中傷を受けているということが強調されていて、刑事弁護はそれほど絶対的に正しいのか、という疑問と、批評を超えてどのような表現があれば誹謗中傷とされるのかという点が気になっていました。別に探していたツイートがあるのですが、それとも関連のありそうな問題です。

 深澤諭史弁護士にリツイートされた刑裁サイ太のツイートの内容というのも驚いたのですが、しばらくすると前に見ているツイートかもしれないと思えてきました。元のツイートの日時が・・・と、ここで気がついたのですが今月の12日ではなく昨年2021年4月12日になっていることに気が付きました。

 深澤諭史弁護士の衝撃的な「権力者が悪用し、自身に批判的な言論を告訴する可能性がある」という内容を含むツイートも同じく昨年2021年4月12日となっていました。見落としたツイートではなかったと思われますが、前に読んだ時はさほど気になっていなかったのかもしれません。

 この「権力者が悪用」の部分が今回とても気になったのですが、リンク切れのYahooニュースの記事の見出しで検索すると、時事通信社の記事が出てきたのが驚きの発見でした。

木村さんはフジテレビなどで放送された番組「テラスハウス」に出演していたが、ツイッターの中傷に悩み、昨年5月に命を絶った。東京区検は3月末と今月初め、中傷する投稿をした男2人を侮辱罪で略式起訴し、東京簡裁はいずれも科料9000円の略式命令を出した。
 男のうち1人は遺族に謝罪を申し出たことから特定された。不起訴の見方もあったが、ある検察幹部は「軽率な書き込みで相手が死に追い込まれることもある。犯罪ということをネット利用者に認識してほしい」と立件した理由を明かす。
 ただ、侮辱罪の法定刑は30日未満の拘留または1万円未満の科料で、軽犯罪法違反と同じだ。捜査関係者からは「時代に合っていない。匿名の中傷は罰則強化が必要だ」との声も上がる。

- 侮辱罪法定刑、見直し検討=ネット中傷投稿の刑事罰―厳罰化に課題も・法務省 | 時事通信ニュース https://sp.m.jiji.com/article/show/2542864?

木村さんの死を受け、法務省は昨年6月から法定刑見直しに向けた検討に着手。現時点では過去の処分や科刑状況、外国の制度などの調査段階にとどまり、法改正の前段となる法制審議会への諮問のめどは立っていない。
 見直しに時間がかかる背景には、侮辱行為を一律に厳罰化した場合、言論の萎縮につながりかねない問題もあるとみられる。ネットの中傷問題に詳しい深沢諭史弁護士は「権力者が悪用し、自身に批判的な言論を告訴する可能性がある」と懸念を示す。

- 侮辱罪法定刑、見直し検討=ネット中傷投稿の刑事罰―厳罰化に課題も・法務省 | 時事通信ニュース https://sp.m.jiji.com/article/show/2542864?

 上記に記事の2箇所の部分を引用しました。1つ目は、検察幹部が立件した理由を明かす、という部分で、2つ目が、「ネットの中傷問題に詳しい深沢諭史弁護士は「権力者が悪用し、自身に批判的な言論を告訴する可能性がある」と懸念を示す。」という部分です。

 権力者というのは警察や検察、政治家を指すというイメージがありますが、これはしっかり押さえておきたいことだと思いました。弁護士が権力者という話は聞いたことがなく、権力者に対抗して守ってくれるのが弁護士というイメージはステレオタイプとして世間にしっかりと刷り込まれている気はします。

〈〈〈 2022/04/29 13:30:00 Linux Emacs: 〈〈〈

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