#告発状\金沢地方検察庁 **** 証拠資料(jpg)/070/161_H05-01-19_平成05年01月19日 被告人供述調書(第三回公判調書と一体) 廣野秀樹 名古屋高裁金沢支部 甲第二二号証_01.jpg

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 被告人供述調書とある書面ですが、弁護人の「被告人は原審で懲役四年の実刑判決を受けて控訴しましたが、どういう点が不服で控訴したのですか。」という質問から始まっています。

 この公判は平成5年1月19日となっているのですが記憶にはなかった時期の公判で前回の平成4年12月22日の公判が内容は別にしてよく覚えていた印象的な公判になります。

 これまで長い間、平成4年の傷害・準強姦被告事件の控訴審は10月の10日頃に初公判があって、次回公判が11月、3回目の公判がクリスマスイブが間近の12月の20日頃と考えていました。

 11月の2回目の公判で裁判長が初公判のときの濱田武律裁判長に変わって被告発人小島裕史裁判長になったものとずっと考えてきたのですが、実際は12月22日の公判で小島裕史裁判長に初めて会ったことになるようです。

 裁判所から拘置所へ公判期日の指定など書面の通知はよくあったのですが、裁判長の交代というのは知らせがなく、いきなり変わっていたという記憶です。終わりの方では陪席の裁判官も交代していたと記憶にあります。

 年が平成5年に変わって1月の中頃か下旬に被告発人木梨松嗣弁護士の接見があったことはずっと記憶にあったのですが、この1月19日の公判の数日前と考えられます。

 断片的にしか思い出すことのできない被告発人木梨松嗣弁護士の接見の内容ですが、3月31日で1ヶ月間の精神鑑定が終わり、拘置所に戻った早い段階で一度接見があったことは印象的な記憶として残っていて、それがたぶん最後の接見になりそうとも考えています。

 市場急配センターの関係者の責任を問うのが、一人ならば受けないなどと力のこもった言葉で話していた被告発人木梨松嗣弁護士の姿がまぶたに浮かびますが、公判の内容をみると、この1月19日の公判の直前の接見のときになりそうです。

 他に印象的だったのが、被害者安藤文さん容体について、物理的な問題だから精神的な力添えなど無意味などという趣旨の言葉で私を諭した場面です。私は不満もあり、いくらか感情的な状態になっていたとも記憶にあります。

 もう1つが上申書の件です。裁判官の門前で話すのと同じ効果があると、これも力を込めた様子で私に語りかけていました。精神病棟の話をしたとき軽くいなしていましたが、たぶん同じ、精神鑑定直後の接見になりそうです。

 もっとも印象的にかつ鮮明に記憶に残るのが被告発人木梨松嗣弁護士の最初の接見のときでした。この前もしくはその前回の告発状でも記述していると思いますが、面会室のアクリル板に新聞記事を押し付けたときの接見です。

 お盆休みが終わった直後か、お盆休みと重なっていたとも思える記憶なので、8月16日か17日の接見になると思います。被告発人大網健二と京都の次女のおばさん夫婦の面会も同じ日にあったとずっと記憶に残っています。

 平成4年中は、その8月しか被告発人木梨松嗣弁護士の接見の記憶がないのですが、「貴殿におかれては益々ご清栄に」で始まる印刷の書面を受けた憶えがあります。弁護士会照会の連絡のときかと思います。

 接見で事件の具体的な内容について質問を受けたことはなかったのですが、事前の打ち合わせのようなものもなく、いきなり法廷で尋問が始まったことになります。

 昨日の7月18日の朝にスキャンでPDFファイルを作成してから内容を見たことになりますが、「被告人供述調書」というのがとても珍しく感じました。裁判のドラマでも尋問という言葉は見かけていたので、被告人の本人尋問と思っていました。

 「交通事故かそれ以下」と発言しいたことは記憶にあるのですが、頭が狂ったとか精神的に狂った状況というのは記憶になく、表現としてどうなのかという疑問を感じました。

 この「2022-07-17に発見した証拠資料」の発見で、私は平成5年9月7日の判決公判まで全部で6回の公判があったことと、その日付も全て確認することができたのですが、それまで長い間、記憶違いをしていたことを考えると平成6年11月以降に読むことはなかったと考えられます。

 一審の公判調書というのは、これまでに何度も繰り返し読んできたのですが、より強く畳み掛けるような攻撃性を感じる被告発人木梨松嗣弁護士の質問内容となっています。

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